2006年02月28日

集まれ!恭子ちゃんファン (高見じゃなくて深田恭子ね)

ホリプロが全面協力して、

TBSテレビ放送50周年ドラマ特別企画として放送予定だった

「赤い衝撃」


な、な、なんとっ 変更になっちゃった!

ちゃっかり視聴率を意識してか、

主人公を

現在、大ブームのフィギュアスケート選手にしたそうな。

因に、相手役の徳重聡は、私も気に入ってるのでいいんだけど、

恭子ちゃん版「赤い衝撃」も楽しみにしてたので、

残念!

これで、恭子ちゃんの陸上短パン姿が見納めになったのが惜しい。

でも、スケートのフリフリレオタード姿が見れるのは楽しみ。(●⌒∇⌒●) わーい

どうせなら、両方やってくれ!

あっ、タイトルを言い忘れてたけど、

「赤い奇跡」

っていいます。

公式サイトはこちらhttp://www.tbs.co.jp/a-kiseki/

放送は4月予定です!(2夜連続放送)


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2006年02月26日

がんばれ資生堂〜ウーマンズアイランド〜

負け犬の教祖と化しつつある

篠涼と日テレが贈るスペシャルドラマってことで

期待してたんだけど...。残念!

金曜の21時〜23時って高そうな枠だけにモタイッナイ!(ワンガリ・マータイ)

篠涼も好きだし、中越っしーも九州女だから結構気に入ってて、

やっぱり、男優に手を抜きすぎたんだね。

山崎 樹範が彼氏役はないでしょう。

風間 トオル、中村 俊介もちょっと旬ではないよねえ。

(ファンの人には悪いけど)


脚本が松田裕子ってのも不思議?

アッレー、原作あったんだー!!

(今、気付いた)

売れっ子の林真理子だから、原作は面白かったのかも?


伊東美咲が出なかったのは何故?

知ってる人いたら教えて下さい。

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2006年02月25日

ギブミー ラブシーン〜輪舞曲〜

「逃亡者」を思い出させるような

裏切りと意外性の連続でハラハラさせられるドラマですが、

ショウ(竹野内 豊)がユナ(チェ・ジウ)に

自分は警察の人間だと正体を明かした時も

ユナが信じきれなくて、ヒヤヒヤしました。

取り越し苦労だったみたいですけど。

今度は、

ユナの父親が宋(橋爪功)じゃないかと疑惑がわいて...。



目が離せない展開はいいんですけど、

ショウとユナの恋愛をもっと描け〜渡邉睦月


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2X年目の転校生?〜神はサイコロを振らない

10年前の気持ちは変わっていませんか?

10年後の彼女を愛せますか?

こんな感じのドラマですが、

きっとこれって男女が逆だったら、もっとスムーズにいったんだろうなあ。

男と女って基本的に終わった(?)恋愛に対する感じ方が違うから。

過去を引きずりやすい男は、

10年前に死んだと思ってた彼女が目の前に現れれば、

きっと、無条件に喜ぶだろうし、

女も自分の中では時間があまり経っていないので、(飛行機の中)

目の前の彼氏が8歳年をとっていても、

許容範囲だと思う。

だから、過去を吹っ切るのが得意な女性である

ヤス子(小林聡美)の10年はあまりにも長くて、

テツ(山本太郎)を受け入れるのは厳しいものがあるんだろうなあ。

でも、きっとそれを乗り越えて、

二人はハッピーエンドに向かってくれると信じてる。


マイクロブラックホールなんて難しいことは良く分かんないけど、

ヤス子達の中で、

『402便の乗客は10年前に死んだことになっている』

ってことは、2月19日がきた時に

過去に戻って死んでしまうか?

このまま10年後のこの世界で生き続けるか?

のどっちかだと思う。

10年間の過去に402便が現れた事実がないのだから...。

願わくば、後者であって欲しいよね。


それにしても、ともさかの鼻の形が漫画チックで気になる今日この頃。


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みんな“うつ”になる〜アンフェア〜

いつからですか?そんな悪い役をやるようになったのは...。

と木村多江に聞きたくなっちゃう今日この頃。

「アンフェアなのは誰か?」って再三聞きますけど、

でも、アンフェアなのは秦 建日子さん、あなたですから。

蓮見が警察のモグラ(輪舞曲より)ってショックでした。

小久保なら納得できたんですけど、キャラ的に。

これじゃあ人間不信でみんなうつになっちゃうよ。

それにしても、二話、三話目くらいまで続いていた

篠涼の(吹き替え)せくすぃーシーンは何処へ?


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2005年10月21日

あいちゃんにもらい泣き〜あいのうた〜

第二話

いや〜あランキング1位にはしましたけど、

予想以上にいいドラマですね。

回を追う程、引き込まれます。



洋子(菅野美穂)は、きっと他人に「ありがとう。」って言われたり、

優しくされたことが無かったんでしょうね。

ホントは優しくていい子なのに...。

それを子供達は素直な感覚で感じ取っているから、

洋子のことが大好きで、やさしくできるんでしょうね。

記憶を無くしてよかったと思いましたよ。(笑)




今回は、隼(渡邉奏人)が大活躍でしたね。

自然に洋子の手を握ったり、

保育園にも「愛ちゃんが来て!」と主張したり。

そして、隼の描いた「ぼくのかぞく」の中に

「あいちゃん」を描き加えたのには、感心しました。

最高のプレゼントって感じです。



葵(芳本美代子)はとても酷い母親だと思っていましたが、

今回の名付けのエピソードには、メチャメチャ頭にきましたよ。

優二(玉置浩二)が言うように、

名前には、親の想いや願いが込められているんですから。

子供のことを考えたら、あんな適当になんて付けられませんって。

私は、因に二ヶ月考えました。(*^-^)ニコ

でも、皆が決めてくれた「愛」という名前はいいですね。

洋子よりは、皆の想いが入ってそうです。

きっと、家族中(片岡家)に愛される「愛」ちゃんになれますよね。




ラストの愛ちゃんが隼の絵を見て涙を流すシーンは感動的でした。

玉置さんの歌と重なって、

思わずもらい泣きしてしまいました。(┯_┯) ウルルル

あいのうたって、もしかして、あいちゃんのうた?(笑)



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2005年10月18日

祝!月9レギュラー〜危険なアネキ〜

第一話

おめでとう!佐藤二朗

私が応援している怪優、

佐藤二朗がとうとう月9レギュラーです。

しかも、病院御用達のイタリア料理屋『ピントリッキョ』の店長、斑目 潤役で

これからも大いに笑わせてくれそうです。

ホント楽しみ。

前クールでは、「はるか17」「電車男」

と大活躍だったので、知名度も上がったと思いますが、

今回の月9進出は嬉しいですよ。

さて、ストーリーは、

寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)の実家である造り酒屋「みながわ」が、

トントン拍子に大きくなって、あっという間に潰れちゃったりして、

こち亀みたいでしたね。(笑)

アネキ嫌いで、寛子をバカにしていた勇太郎が、

姉の優しさや思いやりに気付いて、

寛子や周りの人達に対する接し方が変わっていったのは、

所詮、子供だった、若さ故ってことでしょうか。



谷口(鈴木一真)と寛子の関係は、もうちょっと丁寧に描いて欲しかったですね。

あの理由だけで別れるなら、婚約する程、付き合いが続かないと思います。

もしかして、最後に出てきた父親の借金が原因ですか?

「幸せになりたい!」的に言えば、相続放棄して終わりなんですけど。(笑)



キャストについて一言、

寛子の相手役は、相変わらずの高嶋政伸(武田育夫役)で、

なんだかなあ?って感じですし、

また、児玉 清(田村伸一役)が医者の役で、

あの、「ラストクリスマス」を彷彿とさせられて...。あっ、森山未來も出てた。

期待した清水ミチコは一回ぽっきりですか?

端役にお笑い芸人使いすぎで、まるで、エンタの神様でしたね。

飛行機の中で板倉(インパルス)、病院で原西(FUJIWARA)、

藤田(トータルテンポス)、焼き芋屋に堤下(インパルス)

いくらコメディーといえ使いすぎでは?

次週から借金取り役で荒川良々もでてくるし、

ますますお笑いに傾いて来て、ちょっと心配です。

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2005年10月17日

矢田亜希子の夢で逢いましょう

いろんな噂が飛び交い、

人気に翳りが見え始めた矢田亜希子。

押尾学と付き合うきっかけを作った作品。

「夢で逢いましょう」

再放送決定です。

第一回は、

10月18日 14:00〜15:56

見てなかった人は、要チェックですよ。

公式ホームページはこちら

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恋愛しようよ高校生は!〜野ブタ。をプロデュース〜

第一話

とにかく、前半のドラマの流れが速すぎて、

ついていくのがやっとって感じでした。

あえて、番宣を見なかったので、信子(堀北真希)にびっくりしました。

メイクであそこまで可愛さを隠してくるとは。

修二(亀梨和也)のキャラはありでも、

彰(山下智久)はバカっぽくて山下君には似合わないと思いましたね。

亀梨君と逆の方が良かったかも。



よく分からなかったのは、修二の母、伸子(深浦加奈子)です。

確かにニュースで名前が出ていたし、墜落現場に携帯電話が落ちていたし、

って感じです。

まさか、ノブコ繋がりで、柳の木の下に突然現れた信子が伸子ですか?




教頭の 佐田杳子(夏木マリ)はいいキャラですね。

天狗とか魔女とか夏木さんにぴったりですね。



もう一人、気に入ったのが ゴーヨク堂店主(忌野清志郎)です。

表の張り紙はもちろん、店の中にもこだわり?の張り紙が

「毎日が日曜日これぞ地獄の代名詞」

「盲人が盲人の手を引かば、ともに穴に落ちん」

果ては、『野生の証明』で有名になったあの台詞

「優しくなければ生きる資格はない」等々、たくさんで、

自分の作った世界と言い切る清志郎、カッコいいっす。



作品の内容から仕方が無いのでしょうが、苛めのシーンはいただけないですね。

プロデュースが始まったので、一段落かと思いましたが、

ラストの台詞から、益々エスカレートしそうで怖いですね。

苛めのシーンがなくなれば、青春物のドラマとして、手放しで楽しめそうなのに。

ちょっと辛いです。




折角手に入れた猿の手なのに、あの願い事は勿体なかったですね。

もっと高校生らしく恋愛の(片思いとか)願いは無かったんでしょうか?

坂東(水田芙美子)の死を願いそれを取り消した信子は偉かったけど、

豆腐屋の 平山一平(高橋克実)は最悪ですね。

何故、彰の願った世界平和を取り消す必要があったのでしょうか?

せめて、ドラマの中だけでも平和であって欲しかったですよ。




修二が信子を自転車の後ろに乗せて川沿いに走るシーンは、

亀梨君+川沿いの旅=金八先生思い出しちゃいました。



容姿は、髪型を変えるくらいでプロデュース終了しそうなので、

精神面がどう変わっていくのか、楽しみですね。


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2005年10月13日

ピアノウーマン?〜あいのうた〜

第一話

「あいのうた」って聞くと、野島ドラマ?って思うかもしれませんけど、

これは、岡田惠和のドラマです。な〜んて!?



自殺を図ろうとあの高さから川(隅田川?)に飛び込んで平気なんて...

「泳ぎが得意って、上手すぎだろ。」と突っ込みたくなりますが...。

望まれないで生まれて、

病院では捨てられそうになって、

家出をしても探してもくれない。

母親の愛情を受けられないで育った洋子(菅野美穂)はあまりにも可哀想です。


番組紹介では、性格ブスな女という設定だった筈ですが、

私には、特別、性格が悪いとは思えませんでしたね。

ただ、愛に飢えて、ちょっとひねくれちゃって、

素直になれなくなったって感じでしょうか。

可愛いもんですよ。(*^-^)



和久井ちゃん太りましたよね〜。

優二(玉置浩二)にも指摘されてましたけど、

顔がまんまるになったせいか、

ウエイトレスのユニフォームにちょっと無理を感じましたよ。

でも、やっぱり可愛いんですけど。(^^)

「殴る女」の切れのあるパンチも健在でしたね。




優二は明るくて、あったかくて、玉置さんにぴったりの役ですね。

ただ、妻に先立たれて、そのうえ、自分も大病で余命宣告されているなんて、

岡田さん脚本書き直しませんか?子供達が辛すぎますよ!




洋子が亜希(山内菜々)に「宝物を探すのはあきらめな。」と言った辺りで、

きっと洋子が潜って見つけてくるんだろうなあと読めてはいたのですが、

ラストシーンは感動的でしたね。


特に、「もったいないよ命が!」

という優二の言葉は、身に沁みました。



メンバーがいいですね。

わけのわからん芸人や

芝居をしたこともないグラビアモデルとか出てなくて。

いいドラマですね。


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2005年10月10日

電車男〜もうひとつの最終回スペシャル

電車男が掲示板に現れる前に話題になっていた

「ギター男」は、松永(劇団ひとり)だった。

そんなイントロから始まったアナザーストーリー。

「木更津キャッツアイ」でいう裏の攻撃ですね。

なかなか楽しめましたよ。

牛島(六角精児)が通うスナックが

華阪神=下半身?

だったり、

ティファニー役がソニンってハマりすぎでしょ。

まるで、本物みたいでした。

(EE JUMP解散してからバイトでもしてたのかな?)

とにかく、秋葉系に元気を与える内容で、

最後には、松永牛島も電車に続いて彼女ができちゃったりして、

めでたし、めでたしで楽しい作品でしたね。
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着信アリ〜イントロ〜

10月14日スタート

毎週金曜  23:15〜24:10

テレビ朝日系



映画化もされた秋元康原作の同名小説をドラマ化。

携帯電話を介して広がっていく恐怖を描く。

ラストは映画板とは全く違う結末が用意されている。


 中村由美 ・・・菊川怜

 仙道孝之 ・・・石黒賢
 
 山下勝彦 ・・・津田寛治

 岡野美里 ・・・木内晶子

 川島武弘 ・・・深水元基  

 西野杏  ・・・中山恵

 松下さやか・・・佐藤千亜妃

 佐久間誠一・・・升毅

 秋野修司 ・・・山下真司



 原作は、秋元康 「着信アリ

 脚本は、 「バーチャルガール」「 クニミツの政」の  大石哲也

公式ホームページはこちらから
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熟年離婚〜イントロ〜

10月13日スタート

毎週木曜  21:00〜21:54

テレビ朝日系



仕事一筋で生きてきた男が、定年退職を迎えた日の夜に、

突然、妻から「離婚」を言い渡されて困惑。

夫婦の離婚を契機に家族、夫婦、男女の関係を考えていく物語。


 豊原幸太郎・・・渡哲也

 豊原洋子 ・・・松坂慶子

 小林律子 ・・・高島礼子

 豊原俊介 ・・・徳重聡

 豊原みどり・・・片瀬那奈

 小林善三 ・・・西村雅彦

         桜井幸子

         高知東生

         安田美沙子

         真中瞳



 脚本は、「ショムニ」「Mの悲劇」の 橋本裕志

公式ホームページはこちらから
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危険なアネキ〜イントロ〜

10月17日スタート

毎週月曜  21:00〜21:54(初回は21:00〜22:09)

フジテレビ系



東京で医者を目指す秀才だけれどちょっとひねくれた弟のもとへ、

超美人だけれど天真爛漫で偏差値の低い姉が押しかけ共同生活を開始。

性格も偏差値も正反対の姉弟が繰り広げるハートウォーミングラブコメディー。




 皆川寛子 ・・・伊東美咲
 
 皆川勇太郎・・・森山未來

 北村さおり・・・釈 由美子
 
 田村愛  ・・・榮倉奈々

 中村拓未 ・・・平岡祐太

 野口小春 ・・・濱田マリ

 矢沢俊也 ・・・金井勇太

 皆川源太郎・・・宇津井 健(特別出演)

 田村伸一 ・・・児玉 清

 武田育夫 ・・・高嶋政伸


 脚本は、「第16回フジテレビヤングシナリオ大賞」の 金子茂樹ほか

主題歌は、 平井 堅 「POP STAR」(DefSTAR RECORDS)


公式ホームページはこちらから
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野ブタ。をプロデュース〜イントロ〜

10月15日スタート

毎週土曜 21:00〜21:54(初回は21:00〜22:24)

日本テレビ系





芥川賞候補にもなった同名ベストセラー小説をドラマ化。

「野ブタ」と呼ばれる転校生を「プロデュース」することで、

新しい自分に生まれ変わろうとする高校生たちの青春群像劇。


 桐谷修二 ・・・亀梨和也
 
 草野彰  ・・・山下智久
 
 小谷信子 ・・・堀北真希
 
 上原まり子・・・戸田恵梨香
 
 横山武士 ・・・岡田義徳
 
 早乙女   ・・・木村祐一
 
 ゴーヨク堂・・・忌野清志郎(店主)

 平山一平 ・・・高橋克実
 
 佐田杳子 ・・・夏木マリ



 原作は、 白岩玄  「野ブタ。をプロデュース」

 脚本は、「すいか」の 木皿泉

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