2005年09月26日

愛に生きる澪〜いま、会いにゆきます〜

いま、会いにゆきます

最終話

やっぱり泣かされました。予想通り素晴らしいエンディングでした。

(成宮寛貴)や 佑司(武井証)と離れたくない

そう思いながらも梅雨明けと共に

森に帰ってゆく(ミムラ)。

何故、自分から森に行ったのか?

何故、アーカイブ星への扉を開けたのか?

ラストシーンを見るまでは本当に謎でした。


そして、ずっとの視点からしか語られなかった回想シーンが

今回、の視点から語られるとは...。

実に上手い作り方だと思いましたね。

いつも自分の気持ちを伝えられなくて、

すれ違っていた二人がどうやって結婚にたどり着いたのかも

すっきりしましたよ。


が事故にあったシーンでは、

ずっと前には亡くなっていて、

結婚したり佑司が生まれた事、

そのすべてが

巧の精神世界の出来事だったのかとさえ思いました。


こんなSF的なラストが待っていようとは、

まったく想像できませんでした。

でも、科学的な冷たい終わり方ではなく、

自分の運命を知りながら、

それを変えようとせずに、

愛する人とのかけがえのない時間を選んだ

愛する事の尊さを描いていましたね。

この世の中に生まれて来て、

本当に愛し愛される一人の人と出会えて、

同じ時を過ごせたは幸せだったと思いたいです。


期待してなかった作品でしたが、

見終わってみれば、今クールNO.1だと思います。

映画も見てみたくなっちゃいました。

posted by dramadaisuki at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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