2005年09月24日

さらば、女系家族!

香椎由宇には、もっと可愛い役をやってもらいたかった

女系家族

最終話

出産報告に矢島家を訪れた文乃(米倉涼子)。

何をしに来たの?という態度の藤代(高島礼子)達三姉妹に

子供は嘉夫と名付けたと先制攻撃。いいですね〜。

激怒する三姉妹に、嘉蔵(森本レオ)が生前認知して

いた事実を突きつけ

さらに、二枚目の遺言状登場。

ありましたね〜。やった〜バンザーイ!

嬉しくて、TVの前で転げ回っちゃいました。

大笑いしたのは、その直後です。

遺言の中身が読まれる中で、

雛子(香椎由宇)の養女の話が駄目になり、

慌てて、動揺を隠せない芳子(浅田美代子)に

「ごめんね、おばさん。」

で済ましてしまう雛子は最高でしたね。

結局、遺言状によって、

宇市(橋爪功)の悪事もバレてしまったのは残念でしたが、

自棄になった宇市芳三郎(高橋克典)の裏の顔を暴露したり、

良吉(沢村一樹)と千寿(瀬戸朝香)の所得隠しを暴露するくだりは、

見ていてとても気持ちのいいものでした。

所々、文乃のフォローが入るのも良かったですね。

とにかく文乃嘉蔵の遺言通り女系家族を解体できて、

すっきりしましたね。

ただ、嘉夫が二十歳になるまで安心できませんけど...。


ラストの文乃の笑みは何だったんでしょう?

可愛い女だと思っていたけど、

本当はしたたかな女だったんでしょうか?

謎は残りましたが、

とっても面白いドラマでしたね。

キャストも良かったし、

今クールの中では、一番良くできた作品だと思います。

それにしても、このドラマで

「黒革の手帳」に続いて

和服の米倉涼子=最強説が濃厚になってきましたね。

米倉ちゃんは、

主役が張れるし、存在感がある

本当にいい女優さんに育ちましたね。

次回作にも期待しています。

posted by dramadaisuki at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 女系家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。