2006年03月09日

ナースに囲まれる看護助手〜N'sあおい〜#9

“人工呼吸器”

これは究極の選択ですね。

「少しでも長生きして欲しい。」

そういう思いの一方、

「見込みがないのなら、早く眠らせてあげたい。」

そんな考えも頭をよぎるわけで、

医師に

「今後、容態が悪化した場合、人工呼吸器を使用するのかしないのか決めておいて下さい。」

そう言われた時には本当に悩みます。

「一度付けたら、最期まで外せません。」

そんなことまで言われて、悩まない訳がありません。

きっと、そんなやりとりがあった先の白井さんなんでしょうが、

白井の妻・瑞江(山下容莉枝)は5年が限界だったんでしょうね。

1人で大変だったと思いますよ。



白井さんに市場の競りの音が入ったMDを聞かせるシーンは、

涙が止まりませんでした。

かすかに動く指に、

「ああ、きっと白井さんは意識が戻るんだろうなあ。」

と希望を持ちました。

現実にはなかなかうまくいかないことが多いだけに、

ドラマの中だけでも奇跡を信じたいですよね。


最後に泉田(片平なぎさ)が言った、

「桜川病院を、理想の病院にするために。」

という台詞が気になりましたけど、

なぎささんが悪い人には思えないので、

きっといい方向に行くと信じていますよ。




ランキングに参加しています。

下のマークをボヤッキーみたいにポチッとな。<(_ _*)> アリガトォ

banner2.gif


posted by dramadaisuki at 17:20| Comment(15) | TrackBack(0) | N'sあおい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

娘は恋人?〜N'sあおい〜

しっかし田所(西村雅彦)には腹が立ちますねえ。

意識がないのをいいことに

白井(藤井章満)さんを追い出そうとするなんて許せませんぜ。

こんな奴が副院長になって、

ますます心配な桜川病院です。


高樹(柳葉敏郎)は気の毒ですね。

特にあのシーン、

自分の娘が赤の他人の男と

親子の様に楽しそうにしている姿なんて見せられて...。

一番見たくなかったでしょうね。


N'sあおいといいながら

江藤(八嶋智人)の成長物語的要素が強いので、

今回もきっと高樹の留守番を勤め上げるのだと思っていたんですが、

残念です。

こんなことなら最初から替わってもらわなかった方が、

ぬか喜びにならなくて済んだのに。


感動的なのは空港でのシーン。

まさか、あそこでミホ(森本更紗)が

高樹のためにヴァイオリンを奏でるとは思っていなかったので、

感激しました。

いいシーンでしたねえ。

ただ、最後に気になったのは、

瑞江(山下容莉枝)です。

自殺とかしなきゃいいけど。




ランキングに参加しています。

下のマークをボヤッキーみたいにポチッとな。<(_ _*)> アリガトォ

banner2.gif






posted by dramadaisuki at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | N'sあおい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。