2005年10月21日

あいちゃんにもらい泣き〜あいのうた〜

第二話

いや〜あランキング1位にはしましたけど、

予想以上にいいドラマですね。

回を追う程、引き込まれます。



洋子(菅野美穂)は、きっと他人に「ありがとう。」って言われたり、

優しくされたことが無かったんでしょうね。

ホントは優しくていい子なのに...。

それを子供達は素直な感覚で感じ取っているから、

洋子のことが大好きで、やさしくできるんでしょうね。

記憶を無くしてよかったと思いましたよ。(笑)




今回は、隼(渡邉奏人)が大活躍でしたね。

自然に洋子の手を握ったり、

保育園にも「愛ちゃんが来て!」と主張したり。

そして、隼の描いた「ぼくのかぞく」の中に

「あいちゃん」を描き加えたのには、感心しました。

最高のプレゼントって感じです。



葵(芳本美代子)はとても酷い母親だと思っていましたが、

今回の名付けのエピソードには、メチャメチャ頭にきましたよ。

優二(玉置浩二)が言うように、

名前には、親の想いや願いが込められているんですから。

子供のことを考えたら、あんな適当になんて付けられませんって。

私は、因に二ヶ月考えました。(*^-^)ニコ

でも、皆が決めてくれた「愛」という名前はいいですね。

洋子よりは、皆の想いが入ってそうです。

きっと、家族中(片岡家)に愛される「愛」ちゃんになれますよね。




ラストの愛ちゃんが隼の絵を見て涙を流すシーンは感動的でした。

玉置さんの歌と重なって、

思わずもらい泣きしてしまいました。(┯_┯) ウルルル

あいのうたって、もしかして、あいちゃんのうた?(笑)



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2005年10月18日

祝!月9レギュラー〜危険なアネキ〜

第一話

おめでとう!佐藤二朗

私が応援している怪優、

佐藤二朗がとうとう月9レギュラーです。

しかも、病院御用達のイタリア料理屋『ピントリッキョ』の店長、斑目 潤役で

これからも大いに笑わせてくれそうです。

ホント楽しみ。

前クールでは、「はるか17」「電車男」

と大活躍だったので、知名度も上がったと思いますが、

今回の月9進出は嬉しいですよ。

さて、ストーリーは、

寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)の実家である造り酒屋「みながわ」が、

トントン拍子に大きくなって、あっという間に潰れちゃったりして、

こち亀みたいでしたね。(笑)

アネキ嫌いで、寛子をバカにしていた勇太郎が、

姉の優しさや思いやりに気付いて、

寛子や周りの人達に対する接し方が変わっていったのは、

所詮、子供だった、若さ故ってことでしょうか。



谷口(鈴木一真)と寛子の関係は、もうちょっと丁寧に描いて欲しかったですね。

あの理由だけで別れるなら、婚約する程、付き合いが続かないと思います。

もしかして、最後に出てきた父親の借金が原因ですか?

「幸せになりたい!」的に言えば、相続放棄して終わりなんですけど。(笑)



キャストについて一言、

寛子の相手役は、相変わらずの高嶋政伸(武田育夫役)で、

なんだかなあ?って感じですし、

また、児玉 清(田村伸一役)が医者の役で、

あの、「ラストクリスマス」を彷彿とさせられて...。あっ、森山未來も出てた。

期待した清水ミチコは一回ぽっきりですか?

端役にお笑い芸人使いすぎで、まるで、エンタの神様でしたね。

飛行機の中で板倉(インパルス)、病院で原西(FUJIWARA)、

藤田(トータルテンポス)、焼き芋屋に堤下(インパルス)

いくらコメディーといえ使いすぎでは?

次週から借金取り役で荒川良々もでてくるし、

ますますお笑いに傾いて来て、ちょっと心配です。

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2005年10月17日

矢田亜希子の夢で逢いましょう

いろんな噂が飛び交い、

人気に翳りが見え始めた矢田亜希子。

押尾学と付き合うきっかけを作った作品。

「夢で逢いましょう」

再放送決定です。

第一回は、

10月18日 14:00〜15:56

見てなかった人は、要チェックですよ。

公式ホームページはこちら

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恋愛しようよ高校生は!〜野ブタ。をプロデュース〜

第一話

とにかく、前半のドラマの流れが速すぎて、

ついていくのがやっとって感じでした。

あえて、番宣を見なかったので、信子(堀北真希)にびっくりしました。

メイクであそこまで可愛さを隠してくるとは。

修二(亀梨和也)のキャラはありでも、

彰(山下智久)はバカっぽくて山下君には似合わないと思いましたね。

亀梨君と逆の方が良かったかも。



よく分からなかったのは、修二の母、伸子(深浦加奈子)です。

確かにニュースで名前が出ていたし、墜落現場に携帯電話が落ちていたし、

って感じです。

まさか、ノブコ繋がりで、柳の木の下に突然現れた信子が伸子ですか?




教頭の 佐田杳子(夏木マリ)はいいキャラですね。

天狗とか魔女とか夏木さんにぴったりですね。



もう一人、気に入ったのが ゴーヨク堂店主(忌野清志郎)です。

表の張り紙はもちろん、店の中にもこだわり?の張り紙が

「毎日が日曜日これぞ地獄の代名詞」

「盲人が盲人の手を引かば、ともに穴に落ちん」

果ては、『野生の証明』で有名になったあの台詞

「優しくなければ生きる資格はない」等々、たくさんで、

自分の作った世界と言い切る清志郎、カッコいいっす。



作品の内容から仕方が無いのでしょうが、苛めのシーンはいただけないですね。

プロデュースが始まったので、一段落かと思いましたが、

ラストの台詞から、益々エスカレートしそうで怖いですね。

苛めのシーンがなくなれば、青春物のドラマとして、手放しで楽しめそうなのに。

ちょっと辛いです。




折角手に入れた猿の手なのに、あの願い事は勿体なかったですね。

もっと高校生らしく恋愛の(片思いとか)願いは無かったんでしょうか?

坂東(水田芙美子)の死を願いそれを取り消した信子は偉かったけど、

豆腐屋の 平山一平(高橋克実)は最悪ですね。

何故、彰の願った世界平和を取り消す必要があったのでしょうか?

せめて、ドラマの中だけでも平和であって欲しかったですよ。




修二が信子を自転車の後ろに乗せて川沿いに走るシーンは、

亀梨君+川沿いの旅=金八先生思い出しちゃいました。



容姿は、髪型を変えるくらいでプロデュース終了しそうなので、

精神面がどう変わっていくのか、楽しみですね。


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2005年10月13日

ピアノウーマン?〜あいのうた〜

第一話

「あいのうた」って聞くと、野島ドラマ?って思うかもしれませんけど、

これは、岡田惠和のドラマです。な〜んて!?



自殺を図ろうとあの高さから川(隅田川?)に飛び込んで平気なんて...

「泳ぎが得意って、上手すぎだろ。」と突っ込みたくなりますが...。

望まれないで生まれて、

病院では捨てられそうになって、

家出をしても探してもくれない。

母親の愛情を受けられないで育った洋子(菅野美穂)はあまりにも可哀想です。


番組紹介では、性格ブスな女という設定だった筈ですが、

私には、特別、性格が悪いとは思えませんでしたね。

ただ、愛に飢えて、ちょっとひねくれちゃって、

素直になれなくなったって感じでしょうか。

可愛いもんですよ。(*^-^)



和久井ちゃん太りましたよね〜。

優二(玉置浩二)にも指摘されてましたけど、

顔がまんまるになったせいか、

ウエイトレスのユニフォームにちょっと無理を感じましたよ。

でも、やっぱり可愛いんですけど。(^^)

「殴る女」の切れのあるパンチも健在でしたね。




優二は明るくて、あったかくて、玉置さんにぴったりの役ですね。

ただ、妻に先立たれて、そのうえ、自分も大病で余命宣告されているなんて、

岡田さん脚本書き直しませんか?子供達が辛すぎますよ!




洋子が亜希(山内菜々)に「宝物を探すのはあきらめな。」と言った辺りで、

きっと洋子が潜って見つけてくるんだろうなあと読めてはいたのですが、

ラストシーンは感動的でしたね。


特に、「もったいないよ命が!」

という優二の言葉は、身に沁みました。



メンバーがいいですね。

わけのわからん芸人や

芝居をしたこともないグラビアモデルとか出てなくて。

いいドラマですね。


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2005年10月10日

電車男〜もうひとつの最終回スペシャル

電車男が掲示板に現れる前に話題になっていた

「ギター男」は、松永(劇団ひとり)だった。

そんなイントロから始まったアナザーストーリー。

「木更津キャッツアイ」でいう裏の攻撃ですね。

なかなか楽しめましたよ。

牛島(六角精児)が通うスナックが

華阪神=下半身?

だったり、

ティファニー役がソニンってハマりすぎでしょ。

まるで、本物みたいでした。

(EE JUMP解散してからバイトでもしてたのかな?)

とにかく、秋葉系に元気を与える内容で、

最後には、松永牛島も電車に続いて彼女ができちゃったりして、

めでたし、めでたしで楽しい作品でしたね。
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着信アリ〜イントロ〜

10月14日スタート

毎週金曜  23:15〜24:10

テレビ朝日系



映画化もされた秋元康原作の同名小説をドラマ化。

携帯電話を介して広がっていく恐怖を描く。

ラストは映画板とは全く違う結末が用意されている。


 中村由美 ・・・菊川怜

 仙道孝之 ・・・石黒賢
 
 山下勝彦 ・・・津田寛治

 岡野美里 ・・・木内晶子

 川島武弘 ・・・深水元基  

 西野杏  ・・・中山恵

 松下さやか・・・佐藤千亜妃

 佐久間誠一・・・升毅

 秋野修司 ・・・山下真司



 原作は、秋元康 「着信アリ

 脚本は、 「バーチャルガール」「 クニミツの政」の  大石哲也

公式ホームページはこちらから
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熟年離婚〜イントロ〜

10月13日スタート

毎週木曜  21:00〜21:54

テレビ朝日系



仕事一筋で生きてきた男が、定年退職を迎えた日の夜に、

突然、妻から「離婚」を言い渡されて困惑。

夫婦の離婚を契機に家族、夫婦、男女の関係を考えていく物語。


 豊原幸太郎・・・渡哲也

 豊原洋子 ・・・松坂慶子

 小林律子 ・・・高島礼子

 豊原俊介 ・・・徳重聡

 豊原みどり・・・片瀬那奈

 小林善三 ・・・西村雅彦

         桜井幸子

         高知東生

         安田美沙子

         真中瞳



 脚本は、「ショムニ」「Mの悲劇」の 橋本裕志

公式ホームページはこちらから
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危険なアネキ〜イントロ〜

10月17日スタート

毎週月曜  21:00〜21:54(初回は21:00〜22:09)

フジテレビ系



東京で医者を目指す秀才だけれどちょっとひねくれた弟のもとへ、

超美人だけれど天真爛漫で偏差値の低い姉が押しかけ共同生活を開始。

性格も偏差値も正反対の姉弟が繰り広げるハートウォーミングラブコメディー。




 皆川寛子 ・・・伊東美咲
 
 皆川勇太郎・・・森山未來

 北村さおり・・・釈 由美子
 
 田村愛  ・・・榮倉奈々

 中村拓未 ・・・平岡祐太

 野口小春 ・・・濱田マリ

 矢沢俊也 ・・・金井勇太

 皆川源太郎・・・宇津井 健(特別出演)

 田村伸一 ・・・児玉 清

 武田育夫 ・・・高嶋政伸


 脚本は、「第16回フジテレビヤングシナリオ大賞」の 金子茂樹ほか

主題歌は、 平井 堅 「POP STAR」(DefSTAR RECORDS)


公式ホームページはこちらから
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野ブタ。をプロデュース〜イントロ〜

10月15日スタート

毎週土曜 21:00〜21:54(初回は21:00〜22:24)

日本テレビ系





芥川賞候補にもなった同名ベストセラー小説をドラマ化。

「野ブタ」と呼ばれる転校生を「プロデュース」することで、

新しい自分に生まれ変わろうとする高校生たちの青春群像劇。


 桐谷修二 ・・・亀梨和也
 
 草野彰  ・・・山下智久
 
 小谷信子 ・・・堀北真希
 
 上原まり子・・・戸田恵梨香
 
 横山武士 ・・・岡田義徳
 
 早乙女   ・・・木村祐一
 
 ゴーヨク堂・・・忌野清志郎(店主)

 平山一平 ・・・高橋克実
 
 佐田杳子 ・・・夏木マリ



 原作は、 白岩玄  「野ブタ。をプロデュース」

 脚本は、「すいか」の 木皿泉

公式ホームページはこちらから
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2005年10月07日

新しい私〜ダイヤモンドの恋〜

最終週

やっと 麗子(浅野温子)と量平(吉田栄作)が

恋愛モードに入りましたね。

びっくりしたのは、浅野温子さんですよ。

最初の頃は、老けたな〜という印象が強くて、

ちょっと、がっかりしてたんですけど、

実は、更年期で疲れた女性を演じていただけだったんですね。

今週、恋愛モードに入った途端、

若々しく、とっても綺麗で、

正に、恋する女でした。

やっぱり、浅野温子さんっていいですね。

キスシーンも流石って感じです。


 
更年期に怯え、戸惑っていた麗子が、

更年期と向き合い、認めて、

更年期と上手く付き合っていくことで、

人間として成長しながら、

新しい恋に出会う。

大変勉強になる、いいドラマでした。
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2005年10月06日

あいのうた〜イントロ〜

10月12日スタート

毎週水曜 (22:00〜22:54)(初回は、22:00〜23:09)

日本テレビ系




性格ブスで不幸オーラ全開の洋子(菅野美穂)が、

史上最高のお人好しな優二(玉置浩二)に出会い、

人間として成長していく姿を描いたラブストーリー。

玉置さんは「こんな恋のはなし」(1997年 フジテレビ系)

以来の民放連続ドラマ出演ですよ。

役者としての玉置さんが大好きなのでとっても楽しみです。



   洋子・・・菅野美穂
  
 片岡優二・・・玉置浩二
 
        成宮寛貴

        岸田今日子
  
        小日向文世

        和久井映見



 脚本は、 「ちゅらさん」「ホームドラマ!」の 岡田恵和


 主題歌は、  玉置浩二   「プレゼント」



公式ホームページはこちらから


とっても好きなドラマの1つです。

修一郎役の真田広之さんに恋する

香織役の松嶋菜々子ちゃんがものすごく可愛いです。

DVDが見つかったらお知らせします。残念!
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恋の時間〜イントロ〜

10月23日スタート

毎週日曜 21:00〜21:54

TBSテレビ系




41歳の「独身キャリアウーマン」の姉と

35歳の「平凡だが幸せな主婦」の妹。

性格も生活も対照的な二人の“姉妹”が織りなす、

美しくも切ない大人の恋の物語を描く。




北見雪枝・・・黒木 瞳

早川香里・・・大塚寧々

山田昌男・・・宮迫博之

谷本耕平・・・大森南朋

安部まゆみ・・・西田尚美

塩田悟志・・・伊原剛志

マスター・・・泉谷しげる

北見房子・・・八千草薫



脚本は、「優しい時間」「恋を何年休んでますか」の吉田紀子



公式ホームページはこちらから
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2005年10月03日

鬼嫁日記〜イントロ〜

10月11日スタート

毎週火曜 22:00〜22:54(初回は22:10〜23:14)

フジテレビ系


10万部以上を売り上げたブログ本 「実録鬼嫁日記」をドラマ化。

3人の鬼嫁とその虐げられる夫達の日常を描く。

笑って泣ける本音のホームドラマ。

「アットホーム・ダッド」の街が舞台になるそうです。お楽しみに!

 山崎早苗 ・・・観月ありさ

 山崎一馬 ・・・ゴリ(ガレッジセール)

 大沢健児 ・・・永井大

 大沢冴子 ・・・滝沢沙織

 沢村亮介 ・・・小池徹平

 村井あゆみ・・・井上和香

 村井達也 ・・・東幹久


 脚本 は、「アットホーム・ダッド」「 恋は戦い!」の尾崎将也
 
 原作 は、 カズマ 「実録鬼嫁日記」(アメーバブックス刊)


 主題歌   中ノ森BAND  「Oh My Darlin'」(Imperial Records)

 挿入歌   Fayray   「Spotlight」(R and C Ltd.)


公式ホームページはこちらから
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2005年10月02日

「セカンド・チャンス」放映決定!

関東地区のTBSをご覧になっている方にお知らせです。

10月4日火曜日14:00〜

あの「セカンド・チャンス」再放送が始まります。

田中美佐子が帰ってくる前祝い(前宣伝)です。

懐かしいと思う人も、初めて見る人も、

みんなで見よう!

 脚本:小松江里子 

 演出:土井裕泰
 
 出演:田中美佐子

    赤井英和

    堂本剛

    黒田勇樹

    宮城秋菜

    松村雄基
 
 主題歌:岡本真夜  「TOMORROW」
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ずっと逢いたかった。〜良かったです。

ずっと逢いたかった。


脚本が君塚良一、主演が松本幸四郎ということで、

期待して見ました。

蓋を開けたら、池内淳子に小野武彦などなどで豪華なキャスト。

結果は、予想通り、色々考えさせられる、

いいドラマでしたね。

最初に、仕事はリストラ、子供は引き蘢り、という

過酷な状況の村川(松本幸四郎)を見た時は、

先行きが不安でしたけど...。



60年前の勝一(玉山鉄二)の雪子(戸田恵梨香)への想いを、

いろんな人に出会いながら、必死で届けようとする村川の姿を軸に、

愛の尊さ、そして、戦争の愚かさや悲惨さを見事に描いていたと思います。

敢えて、直接的に戦争を取り上げないことによって、より心に響きました。



勝一の手紙に

「男が戦場に行き、女が不安な夜を過ごす、

そんなことが無くなる平和な世界で

子供達は育つことが出来るのでしょうか?」


という一文がありましたね。



最近は、「憲法9条改訂」が話題になっていますが、

現在だけじゃなく、50年後、100年後、

自分の子供達、孫達...とこの国の未来を守る為には、

「9条を守る」ことではないでしょうか?

60年間、平和が続いているのですから。



特に上手いなあと思ったのは、

勝一雪子に「赤い糸」の話をして、

指輪をはめるシーン。

感激しましたよ。


雪子(池内淳子)さんが亡くなったのは、

予想外でショックだったけど、

今際の際まで勝一(村川)を待っていたのかと思うと、

村川がリストラにあったのも、

全てはこの手紙を運ぶ為だったのかと思いました。


最後に、玉山君、格好良かったですね。

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2005年10月01日

1リットルの涙〜イントロ〜

10月11日スタート。

毎週火曜 21:00〜21:54(初回は21:00〜22:04)

フジテレビ系


同名ベストセラー小説をドラマ化した感動のヒューマンドラマ。

脊髄(せきずい)小脳変性症を発症し、病と闘う少女と彼女を支える家族や友人、

恋人たちの愛にあふれる日々を明るく描く。

主演は、「パッチギ!」「あいくるしい」で注目された沢尻エリカちゃん。



池内亜也(15)・・・沢尻エリカ

池内潮香(40)・・・薬師丸ひろ子

水野 宏(33)・・・藤木直人(特別出演)

池内瑞生(45)・・・陣内孝則

麻生遥斗(15)・・・錦戸亮

池内亜湖(13)・・・成海璃子

池内弘樹(11)・・・真田佑馬(ジャニーズJr)

池内理加(5) ・・・三好杏依

河本祐二(17)・・・松山ケンイチ

西野良三(30)・・・佐藤重幸

杉浦まり(15)・・・小出早織


原作は、木藤亜也「1リットルの涙」 (幻冬舎文庫)

脚本 は、「ナースのお仕事」「ごくせん2」などの江頭 美智留

     「君が想い出になる前に」の横田 理恵

     「フジテレビヤングシナリオ大賞」佳作受賞の大島 里美


主題歌は、 K 「Only Human」(Sony Music Records)

挿入歌は、レミオロメン「粉雪」(ビクタースピードスター)

公式ホームページは、こちらから。



脊髄小脳変性症とは、反射的にバランスをとり素早い滑らかな運動をするのに必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化し、徐々に消滅していくという進行性の難病。発症の原因は不明。発病すると体を動かす諸機能に症状が始まり、手や足を動かしたり、話したり、食べたりする機能が次々に消失。数年、10数後には寝たきりになり、最後には、呼吸運動の停止か衰弱による合併症のために、多くの場合、死亡する。〜フジテレビ公式ホームページより〜

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花より男子〜イントロ〜

10月21日スタート。

毎週金曜 22:00〜22:54

TBS系
 


累計4800万部を売り上げた同名コミックをドラマ化。

超金持ち名門高校に通う貧乏少女“つくし”が、

学園を牛耳る御曹司4人組=F4とぶつかり合い、

様々なトラブルに巻き込まれながらも、困難に負けずに

たくましく生きていく姿を描く痛快青春ラブストーリー。


95年には、内田有紀ちゃん主演で映画化もされ、

その後TVアニメ化もされている。<両方見ました(笑)>


台湾では、2001年に「流星花園」のタイトルで連続ドラマを放送。

登場人物の「F4」を演じた4人がグループを結成し、

そのまま「F4」としてデビュー。歌手デビューも果たし、

アジア各国で「F4」旋風を巻き起こしている。

日本の「新F4」ガンバレ!

 

牧野つくし・・・井上 真央

道明寺 司 ・・・松本 潤 (F4)

花沢 類  ・・・小栗 旬 (F4)

西門総二郎・・・松田 翔太(F4)

美作あきら・・・阿部 力 (F4)

三条 桜子 ・・・佐藤 めぐみ

松岡 優紀 ・・・西原 亜希

浅井百合子・・・瀬戸 早妃

鮎原えりか・・・深田 あき

山野美奈子・・・松岡 恵望子

藤堂 静  ・・・佐田 真由美

千石 幸代 ・・・加藤 貴子

牧野 晴男 ・・・小林 すすむ

牧野 進  ・・・冨浦 智嗣

牧野千恵子・・・石野 真子

道明寺 楓 ・・・加賀 まりこ




原作は、神尾葉子『花より男子』(集英社刊)

脚本は、共同脚本で、

「アタックNO.1」のサタケミキオ

「 東京ラブ・シネマ」(共同脚本)の藤本有紀

「OLヴィジュアル系」の高橋ナツコ

「東京ミチカ」や「女系家族」に脚本協力していた荒井修子

イメージソングは、

大塚愛・・・「プラネタリウム」(つくしのテーマ)

公式ホームページは、こちらから。

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