2005年09月30日

ブラザー☆ビート〜イントロ〜

10月13日スタート。

毎週木曜 21:00〜21:54(初回は21:00〜22:00)

TBS系


田中美佐子が5年ぶりに連ドラに帰って来た。

(TBSでは99年の『ママチャリ刑事』以来)

明るく好奇心旺盛な母親と、

イケメン息子達(玉山鉄二、速水もこみち、中尾明慶)が、

いつでも遠慮なく、”心の鼓動=本音”をぶつけ合う、

ホットなホームドラマ!

父親を交通事故で亡くしてからシングルを通している母と

息子達が巻き起こす数々の騒動とは...。

楽しくってアッタカイドラマ好き集まれ!


桜井春恵 ・・・田中美佐子(母・スーパーのパート)

桜井達也 ・・・玉山鉄二 (長男・広告代理店)

桜井陸  ・・・速水もこみち(次男・水泳インストラクター)

桜井純平 ・・・中尾明慶 (三男・専門学校生)
 
田村知里・・・ 国仲涼子

桜井勤  ・・・赤井英和

野口秀貴 ・・・生瀬勝久

 理絵 ・・・岡本綾

        浅見れいな

        金田明夫

        水嶋ヒロ

        大友みなみ


脚本は「青の時代」「若葉のころ」などを手がけた小松江里子

プロデューサーは、野島ドラマで有名な、伊藤一尋の夫婦コンビ。

主題歌と挿入歌は、あの Def Tech(デフテック)

主題歌・・・『Broken Hearts』

挿入歌・・・『My Way』

公式ホームページはこちらから。
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今夜ひとりのベッドで〜イントロ〜

10月20日スタート

毎週木曜 22:00〜22:54

TBS・毎日放送系


モッ君(本木雅弘)が9年ぶりのTBS連続ドラマ主演です。

妻役は、今年3クール連続でのドラマ出演となる瀬戸朝香ちゃん。

そして2人に近づく小悪魔的女役は、

久々の連続ドラマ復帰を果たす奥菜恵

さらには佐々木蔵之介要潤らと、注目の顔ぶれです。

世間の目やモラルを気にしながらも

恋せずにはいられない大人のラブストーリー。

ドラマのテーマは「孤独」。寂しい夜のお供にどうぞ。


友永明之・・・本木雅弘(グラフィックデザイナー)

友永友 ・・・瀬戸朝香(明之の妻・元小説家&
                 トラベルコーディネーター)

十文字梓・・・奥菜恵 (明之を誘惑する女・ガラス作家)

市ノ瀬了・・・要潤  (明之の異母弟・美容師)

玲子  ・・・羽田美智子(弁護士)

久住俊介・・・佐々木蔵之介(明之の親友・出版編集者)


脚本は「砂の器」「白い影」などを手がけた龍居由佳里

演出は「男女7人夏物語」「3年B組金八先生」などから、

最近では、「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」を

手がけた生野慈朗

そして、主題歌は、ポルノグラフィティ 「ジョバイロ」

公式ホームページはこちらから。
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新ドラマ・予想 総合ランキング

お待たせしました。

勝手に予想する

新ドラマ・総合ベストテン!

これで決まり!!


第一位(18ポイント)・・・あいのうた

第一位(18ポイント)・・・今夜ひとりのベッドで

第三位(16ポイント)・・・ブラザー☆ビート

第五位(14ポイント)・・・1リットルの涙

第六位(11ポイント)・・・熟年離婚

第七位( 8ポイント)・・・恋の時間

第八位( 6ポイント)・・・花より男子

第九位( 5ポイント)・・・危険なアネキ

第九位( 5ポイント)・・・風のハルカ


予想ランキング(キャスト編)・

予想ランキング(スタッフ編)から以上のように決まりました。

何を見たら良いか?迷ったら、参考にして下さいね。

皆さんのご意見もお待ちしています。










posted by dramadaisuki at 17:46| Comment(2) | TrackBack(1) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卑弥呼と宝石〜ダイヤモンドの恋〜

第5週

邪魔者の恵里(松尾れい子)も身を引いて、

いよいよ進展しそうな二人。

キッスまでいくかと思えば、

警備員・(芦屋小雁)が2度も邪魔するし、

歯痒いですね〜。

一方、廉太郎(宍戸錠)と登紀子(加賀まりこ)は、

着々と歩を進めているようで、

誰の恋物語かわかりませんね。

敏造(曽我廼家文童)さんは、

予想通り、大きな仕事をやってくれましたね。

来週もがんばれ!って感じです。

卑弥呼=尊敬できる女性=理想の女性

という意見には大賛成です。

やはり、男も女もお互いに尊敬できる関係が大事だと

私も思います。
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2005年09月29日

新ドラマ・予想ランキング(スタッフ編)

スタッフ(主に脚本家)から予想する

新ドラマベスト10

第一位・・・今夜ひとりのベッドで 脚本=龍居由佳里
                
                「星の金貨」から始まり「白い影」

                「 愛なんていらねえよ、夏」など

                 いい作品ばかり、

                 今回もおおいに期待できますね。

                 プロデュースは、あの生野慈朗。


第二位・・・あいのうた    脚本=岡田惠和 

               最近は名前を見ただけで

               期待しちゃう。

               もう立派な大御所ですかね。

               「若者のすべて」の頃が懐かしい。


第三位・・・1リットルの涙  原作=木藤亜也、

               脚本=江頭美智留ほか 

              「電池が切れるまで」が

               評価されたんでしょうね。

               原作も良さそうですし、

               きっと泣かされっぱなしでしょう。


第四位・・・恋の時間     脚本=吉田紀子

              「君と出逢ってから」

               のような恋愛物から

              「末っ子長男姉三人」のような

               ホームドラマまで幅広く手がけてる。

               倉本聡さんの弟子だけに腕は確か。


第五位・・・ブラザー☆ビート  脚本=小松江里子 

               「金スマ」が始まるまでは、

                堂本剛とタッグを組んで

                金曜9時が指定席状態でした。

                最近では「バツ彼」が良かった。

                お気に入り脚本家の一人です。


第六位・・・風のハルカ     脚本= 大森美香 

               「カバチタレ!」

               「ロング・ラブレター〜漂流教室」など

                原作付きの作品がヒット。

               「不機嫌なジーン」はあまり視聴率

                良くなかったようですが、

                私は気に入ってました。

                NHKでブレイクするか?


第七位・・・熟年離婚     脚本= 橋本裕志 

              「ウォーターボーイズ」

              「ショムニ」シリーズなど

               明るい作品が多かったが、

              「Mの悲劇」に続いて

               新ジャンル開拓か?


第八位・・・危険なアネキ   脚本=金子茂樹 

               昨年のフジテレビヤングシナリオ大賞

               でデビューされたようですが、

               残念ながら、作品を見てないんです。

               今回が試金石となるでしょうね。

               未知数の魅力に期待しましょう。


第九位・・・鬼嫁日記     原作=カズマ、脚本=尾崎将也 

               微妙な作品が多い気がする。

              「Age,35 恋しくて」や

              「二千年の恋」が好きでした。

               って、これ、共同脚本か...。
              
               ネット原作で「電車男」に続け!


第十位・・・花より男子   原作=神尾葉子、

              脚本=サタケミキオほか 

              舞台脚本家で役者って

              クドカン(宮藤官九郎)みたいだけど、

             「アタックNo1」

              以来のテレビドラマだそうで、

              今イチ良くわからない。

              共同脚本の 藤本有紀

             「ラブレボリューション」の腕に期待!


以上、ランキング入りできなかった脚本家の方々、ごめんなさい。
posted by dramadaisuki at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新ドラマ・予想ランキング(キャスト編)

キャストから勝手に予想する

新ドラマベスト10!

第一位・・・ブラザー☆ビート  田中美佐子が帰って来た〜

                そして、

                玉山鉄二&速水もこみちコンビ。

                えりぃ〜(国仲涼子)もいるよ。

                脇は、赤井英和と生瀬勝久が

                固める。


第二位・・・あいのうた     玉置浩二が帰って来た。

                菅ちゃん(菅野美穂)や成宮寛貴。

                脇は小日向文世に和久井映見。


第三位・・・今夜ひとりのベッドで  本木雅弘&瀬戸朝香

                  奥菜恵&要潤って、

                  いわゆるトレンディードラマ

                  でしょ。

                  猫背椿と佐々木蔵之介が

                  いい味出す筈。


第四位・・・熟年離婚        渡哲也&松坂慶子に

                  高島礼子&徳重聡&桜井幸子。

                  そして、西村雅彦って

                  豪華すぎない?


第五位・・・1リットルの涙     今、注目の沢尻エリカ主演。

                  藤木直人&薬師丸ひろ子

                  に陣内孝則で期待できる。

                  そうそう、瑠璃(成海璃子)と

                  錦戸亮も出るらしい。


第六位・・・花より男子       久々、連ドラは

                  「ホームドラマ」以来?

                  の茜ちゃん(井上真央)主演。

                  それだけでワクワクしちゃう。

                  松本潤、小栗旬もガンバレ!


第七位・・・野ブタ。        亀梨和也&山下智久の

       をプロデュース    ジャニーズコンビ

                  に堀北真希&戸田恵梨香の

                  可愛い二人。

                  そして、清志郎(忌野清志郎)

                  に会えるのが楽しみ!


第八位・・・女刑事みずき      浅野ゆう子が筧利夫と刑事役。

      〜京都洛西署物語〜   周りも小林稔侍、佐野史郎、

                  高畑淳子、

                  小倉久寛、松重豊って

                  すごいね。


第九位・・・危険なアネキ      伊東美咲と森山未來の

                  新コンビに期待。

                  濱田マリがお笑い担当か?


第十位・・・恋の時間        宮迫が相手なのが

                  気に入らないけど、

                  黒木瞳さんの

                  日曜劇場ですから...。

以上、ランキング入りしなかった番組はごめんなさい。          
posted by dramadaisuki at 02:50| Comment(0) | TrackBack(2) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

小悪魔な女になる方法

銀座のママ、麗子(松坂慶子)が教える

小悪魔ポイント

1、モテル女は男好きである。

2、モテル女は褒め上手。

3、「まつ毛にゴミが」と軽くボディタッチ。

4、突然サラッと誘ってみる。

5、「次はいつ会える?」は男性に言わせる。

6、体は見せても過去は見せない。

7、ヒマは確実に女をくすませる。

8、嫉妬をあおれば男は追いかけてくる。

9、「甘え」はサービスである。

なんて色々伝授してくれましたが、

松坂さん太りました?年ですかね。

「愛の水中花」の頃が懐かしいですね。


中身は、今流行の負け犬向けドラマで

可もなく不可もなく、

たいした事なかったですね。

「おっ」と思ったのは、

麗子の「恋の後悔ほど役に立たないものはない!」

の台詞ですかね。(後悔だらけの私としては)


とにかく、主役が青木さやか(ナツキ役)というのが失敗。

人気があってもお笑いはお笑いですから。

他の女優を使っていれば、

裏番組のズバリ言うオバ様にも勝てたのに。


可哀想なのは細川茂樹(堀部役)ですよ。

ミドリ(奥菜 恵)よりナツキ(青木さやか)を選ぶ役で、

最後には青木を抱きしめるシーンまである始末。

しかし、二枚目の考える事はわからないですね。

青木、せめて歯を白くしようよ。

posted by dramadaisuki at 23:31| Comment(2) | TrackBack(2) | スペシャルドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

秋のドラマ イケメン情報

「風のハルカ」に黄川田将也&中村友也

「危険なアネキ」に平岡祐太

「あいのうた」に成宮寛貴

「ブラザー☆ビート」に玉山鉄二&速水もこみち

「1リットルの涙」に藤木直人

「鬼嫁日記」に永井大

「今夜ひとりのベッドで」に要潤

「嬢王」に金子昇

「デザイナー」に塩谷瞬&天野浩成&丸山智己

「緋の十字架」に竹財輝之助

「大奥〜華の乱」に谷原章介

「水戸黄門」に合田雅吏

以上、一部ですがお伝えします。

ご参考になれば良いのですが。


posted by dramadaisuki at 00:20| Comment(0) | TrackBack(3) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

愛に生きる澪〜いま、会いにゆきます〜

いま、会いにゆきます

最終話

やっぱり泣かされました。予想通り素晴らしいエンディングでした。

(成宮寛貴)や 佑司(武井証)と離れたくない

そう思いながらも梅雨明けと共に

森に帰ってゆく(ミムラ)。

何故、自分から森に行ったのか?

何故、アーカイブ星への扉を開けたのか?

ラストシーンを見るまでは本当に謎でした。


そして、ずっとの視点からしか語られなかった回想シーンが

今回、の視点から語られるとは...。

実に上手い作り方だと思いましたね。

いつも自分の気持ちを伝えられなくて、

すれ違っていた二人がどうやって結婚にたどり着いたのかも

すっきりしましたよ。


が事故にあったシーンでは、

ずっと前には亡くなっていて、

結婚したり佑司が生まれた事、

そのすべてが

巧の精神世界の出来事だったのかとさえ思いました。


こんなSF的なラストが待っていようとは、

まったく想像できませんでした。

でも、科学的な冷たい終わり方ではなく、

自分の運命を知りながら、

それを変えようとせずに、

愛する人とのかけがえのない時間を選んだ

愛する事の尊さを描いていましたね。

この世の中に生まれて来て、

本当に愛し愛される一人の人と出会えて、

同じ時を過ごせたは幸せだったと思いたいです。


期待してなかった作品でしたが、

見終わってみれば、今クールNO.1だと思います。

映画も見てみたくなっちゃいました。

posted by dramadaisuki at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

はるか怒りの鉄拳〜はるか17〜

橋本さとしが俳優生命を賭けてバカ社長役に挑む

はるか17

最終話

崎谷(杉本哲太)の誘惑に心が揺れるはるか(平山あや)に

福原(古田新太)の童夢企画解散宣言は悲しい出来事だったに違いありません。

覚悟を決めたはるか

「私は、ファインプロにとって必要ですか?」

という質問に

崎谷の答えはあまりにもバカですね。

はるかがどういう答えを望んでいるのか

わかるでしょうに。崎谷らしくないですね。

その直後、ファインプロから出てきたはるかが、

森山(載寧龍二)を殴るシーンは圧巻で、

パチ、パチ、パチと拍手しちゃいましたよ。


今回の韓国風ドラマは

「エースをねらえ!」のパロディーで、

宗方役の古田新太より、

杉本哲太の長髪のヅラが新鮮で笑えました。

多毛牧場=OK牧場も笑えた。
 
結局、崎谷の陰謀をクリアして、

はるかも童夢企画もハッピーエンドで良かったですね。

軽ーい感じの作品でしたが、パロディー満載で楽しめました。

ゴールデンでもっと多くの人に見てもらいたかったです。

下手なバラエティーより面白いと思いますよ。












posted by dramadaisuki at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | はるか17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祇園囃子良かったね〜

倉本聰が渡哲也ら石原軍団とタッグを組んだ話題作

「祇園囃子」

いやあ、流石、倉本先生ですね。

良い作品でしたね。

中村嘉葎雄、小林稔侍を初めとして

大物俳優を惜しみなく使って

贅沢な作品でしたね。

紀香ちゃんもぴったりの役で、

相変わらず綺麗で、

また、連ドラの主役やって欲しいっす。

綺麗と言えば

十朱幸代さんですね。

いつまでたっても年をとらない

不思議な女優さんです。

渡哲也さんと大人の関係を見事に演じていただきました。

最近のテレ朝のスペシャルドラマって面白いですね。

次回も期待してます。
posted by dramadaisuki at 01:24| Comment(3) | TrackBack(2) | スペシャルドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

恋の時間になればいいけど?

今度の新ドラマの中でも期待してたんです。

TBS系日曜劇場「恋の時間」

脚本が吉田紀子さんということで、

キャスティングも分からないのに。

そして、昨日、主役の二人が発表されて、

ショックでした。がっかりしました。

なんで、黒木瞳さんの相手が

宮迫なんでしょうね?

ビジュアルも、イメージも脇役ですよね。

今からでも他の役者にして〜。
posted by dramadaisuki at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらば、女系家族!

香椎由宇には、もっと可愛い役をやってもらいたかった

女系家族

最終話

出産報告に矢島家を訪れた文乃(米倉涼子)。

何をしに来たの?という態度の藤代(高島礼子)達三姉妹に

子供は嘉夫と名付けたと先制攻撃。いいですね〜。

激怒する三姉妹に、嘉蔵(森本レオ)が生前認知して

いた事実を突きつけ

さらに、二枚目の遺言状登場。

ありましたね〜。やった〜バンザーイ!

嬉しくて、TVの前で転げ回っちゃいました。

大笑いしたのは、その直後です。

遺言の中身が読まれる中で、

雛子(香椎由宇)の養女の話が駄目になり、

慌てて、動揺を隠せない芳子(浅田美代子)に

「ごめんね、おばさん。」

で済ましてしまう雛子は最高でしたね。

結局、遺言状によって、

宇市(橋爪功)の悪事もバレてしまったのは残念でしたが、

自棄になった宇市芳三郎(高橋克典)の裏の顔を暴露したり、

良吉(沢村一樹)と千寿(瀬戸朝香)の所得隠しを暴露するくだりは、

見ていてとても気持ちのいいものでした。

所々、文乃のフォローが入るのも良かったですね。

とにかく文乃嘉蔵の遺言通り女系家族を解体できて、

すっきりしましたね。

ただ、嘉夫が二十歳になるまで安心できませんけど...。


ラストの文乃の笑みは何だったんでしょう?

可愛い女だと思っていたけど、

本当はしたたかな女だったんでしょうか?

謎は残りましたが、

とっても面白いドラマでしたね。

キャストも良かったし、

今クールの中では、一番良くできた作品だと思います。

それにしても、このドラマで

「黒革の手帳」に続いて

和服の米倉涼子=最強説が濃厚になってきましたね。

米倉ちゃんは、

主役が張れるし、存在感がある

本当にいい女優さんに育ちましたね。

次回作にも期待しています。

posted by dramadaisuki at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 女系家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然の訪問者〜ダイヤモンドの恋〜

第4週

倒れた麗子(浅野温子)は、おばさん達にいびられるし、

体調は悪いしで、恋どころじゃなさそう。

そんな展開だから、訪問者って誰だろう?って気楽に構えてましたよ。

まさか量平(吉田栄作)に婚約者がいたとは...。

しかも、恵里(松尾れい子)は、まだ20代!

恋のバトルも始まりそうで楽しみです。

今週、いいキャラ発見しましたよ。

麗子にスコップの使い方を教えていた

大場敏造(曽我廼家文童)さんです。

これからも面白いことやってくれそうです。
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2005年09月23日

長澤まさみにタッチ?

長澤まさみが目の前に...。

言葉を失いました。

瞳孔が開いて、体中の体液が出て行くような、

そんな衝撃でした。実は...
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電車男の旅立ち

電車男

最終話

沙織(伊東美咲)は、剛司(伊藤淳史)の最後の頼みで

Aチャンネルの掲示板を読み始める。

そして、掲示板の中の剛司を知ることになる。

これって、ずるいですよね。

下手に言葉で告白するよりも効果がありそうですよね。

わたしは、貴女がこんなに好きで、

その為にこんなに悩んで、こんなに努力しています。

と代弁してくれるのですから。

私も使ってみたいですよ。(笑)


最終的に二人が結ばれることは、

原作が話題になった時に知っていましたので、

残念ながら、あまり感動しませんでしたが、

ネットの住人達が残り1000レスを争うように

剛司へのエールを送るシーンは良かったですね。


桜井(豊原功補)は最後まで三枚目に徹して、

妄想シーンは最高でしたね。

あと、マチルダさんの小ネタも笑えました。

もちろん、黒木(佐藤二朗)の失恋レストランは最高!



陣釜(白石美帆)は良い人になるのかなあ?と思わせておいて、

最後の最後にやってくれましたね。

白石美帆の私生活を想像させられました。

清純な役ってもう来ないだろうなあ。(笑)


作品としては、とにかく笑えたし、

二人の恋もネットの住人と一緒に

見守る事が出来て良かったと思います。

スペシャルは松永(劇団ひとり)やネットの住人を

中心に描くらしいので、

これも楽しみですね。


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2005年09月21日

ホントに最後までスローダンス

今時、A.B.Cの話が出て、Bなんて死語だろ〜と突っ込みたくなる

スローダンス

最終話

(真木蔵人)って余計な事しますよね。

せっかく自然体でいい雰囲気で会話をする

理一(妻夫木聡)と衣咲(深津絵里)を裂くように

転勤話を持って来たりして。

明日の朝まで二人にしといてやれって思いませんでした?

しかも転勤先が大阪とは...。



実乃(広末涼子)ちゃんの英介(藤木直人)への恋心

よくわかりますよね。

好きになればなるほど、比例するように不安になって、

自分が想っているほど、

相手は想ってくれていないんじゃないかと

考えたりするのって、ありますよね。


このドラマでも最終回らしく、

一年の月日が流れていましたけど、

必要あったんでしょうか?

結婚の約束をした実乃英介に一年も要らないのでは...。

理一の2回目のフィルムフェスティバルも

中途半端な準グランプリなんだから

三ヶ月後くらいが適当だと思います。

衣咲の大阪弁も要らない。笑えたけど)

ただ、衣咲の教会での台詞

「順番、守って下さる。」

は、お見事でしたね。



ストーリーは悪くないと思いましたが、

もう少し、理一衣咲の話を描いて欲しかったです。

あと、キャストミスが気になったので、

作品としては今イチだったかな。残念!



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2005年09月19日

東大だけが正解じゃない!〜ドラゴン桜〜

金八先生シリーズでは分からなかった肉体美を金田明夫(川口役)が披露する。

ドラゴン桜

最終話

いよいよセンター試験。

独習で臨んだ直美(長澤まさみ)も含めて、

なんとか6人全員突破、よかったですね。

しかし、ドラマにアクシデントは付き物です。

よりによって、東大入試二日目に悠子(美保純)が倒れるとは、

直美は本当に可哀想でしたね。

結局、右手を怪我した勇介(山下智久)も

腹痛で苦しんだ一郎(中尾明慶)も合格したのに、

ベストの状態で臨んだ英喜(小池徹平)と麻紀(サエコ)が

落ちるなんて...。

きっと、英喜が合格すると麻紀とエッチをする

というのが教育上良くなかったからですかね。

今回、謎だったのは、

賞味期限を10日も過ぎた、

しかも、ハム、卵、チーズのサンドウィッチですよ。

食べる前に臭いで気づくか、入院でしょう。

あと、お金がないといっても、

勇介の家の段ボール箱の食卓はやりすぎですよね。

最後の最後まで勇介には、がっかりでした。

病院の屋上で

「どうして?」という直美の問いかけに

「幼なじみだから。」はないですよね。

期待したのに。

まあ合格、不合格に拘らず、それぞれの未来を目指す

明るい終わり方は良かったですね。

とっても楽しいドラマでした。

エンディングの真々子(長谷川京子)のダンスがイタかったですけど。






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2005年09月18日

引っ越してきました。

はじめまして

こちらのサイトにJUGEMから

引っ越してきました!

これから、宜しく御願いします。

過去の記事は、

こちらでお願いします。
posted by dramadaisuki at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

メスから女性へ〜ダイヤモンドの恋〜

第3週

更年期ってあんまり考えた事無かったけど、

41歳って早くないですか?

浅野温子さん、サバ読みすぎでしょう?

NHKらしい淡々としたドラマ展開ですね。

別れた夫・圭一(山下真司)が、突然田端旅館に現れて、

麗子(浅野温子)と量平(吉田栄作)が

刺激を受けるかと思いましたが、

特に進展無しで残念。

今週も更年期に悩むばかりで、

もっと恋に悩んで欲しいっす。

ラストで、麗子が倒れましたが、

これが弾みになればいいけど。

posted by dramadaisuki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤモンドの恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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